【3/6開催】DLab+編集室vol.3 feat. 村谷匡史
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火星における生物進化の可能性を考える
主催:東京科学大学 未来社会創成研究院 DLab+
協力:学術変革領域研究(A)宇宙が映す生命:地球生命の未来予測に向けた環境応答と制御系ロバストネスの理解
イベント申し込みURL:https://muratani-dlab.peatix.com

イーロン・マスクが提唱する人類の火星移住計画、大企業・ベンチャーによる宇宙建築や宇宙農業への参入…現在、地球外に住まうという行為がこれまでになく現実的な可能性として立ち現れています。
東京科学大学 未来社会創成研究院 DLab⁺では、こうした状況を鑑み、いつかの将来、人々が火星に定住したとして、どういった社会・文化を構築し得るか、その可能性の探求を行っています。
本イベントでは、宇宙環境下での生命体の変化について、大規模な研究プロジェクト―学術変革領域研究(A)課題「宇宙が映す生命」―を主宰されている筑波大学 村谷匡史教授からお話を伺います。
原始的な脊椎生物が地球環境と応答しあいながら、その特性を変化させ、様々な生きものへと分岐していったように、宇宙環境での長期生活は生物学的なレベルで人体に影響を与えるはずです。
では、具体的にどういった変化が起きうるのでしょうか?それに対してどのような対処を取り得るのでしょうか?
また、これらは我々の文明・社会の構築にいかに関わってくるのでしょうか?
以上の点について村谷教授によるセミナー、DLab⁺ディレクター伊藤亜紗教授とのディスカッションを通して考えていきます。
登壇者プロフィール
村谷匡史(筑波大学 医学医療系 教授)
筑波大学卒業後、米国Cold Spring Harbor研究所Watson School of Biological SciencesにてPh.D.取得。その後、英国Cancer Research UKロンドン研究所、A*STARシンガポールゲノム研究所を経て筑波大学に着任。
概要
開催日時
3月6日(金)15時~17時
開催場所
「もしも:まちと未来の実験室」東京都大田区北千束3丁目29−8

アクセシビリティ
車いすの方もご来場可能です。
参加対象者・定員
どなたでも参加可能
オフライン定員25名(先着順)
参加費
無料
登壇者
村谷匡史(筑波大学 医学医療系 教授)
伊藤亜紗(東京科学大学 未来社会創成研究院 DLab⁺ ディレクター)
ファシリテーション
塚本隆大(東京科学大学 未来社会創成研究院 DLab⁺ URA)
イベント申し込みはこちらから(ページ上部のものと同様です)
https://muratani-dlab.peatix.com