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【CWRA】第23回ウェルビーイングラウンジ “The developing brain in a population-based study: 20 years of insights from Generation R”を開催しました

2026.04.06
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【第23回ウェルビーイングラウンジ】

日時:2026年3月12日(木) 16:00-18:00
講演者: Henning Tiemeier (Sumner and Esther Feldberg Professor of Maternal and Child Health, Department of Social and Behavioral Sciences, Harvard T.H. Chan School of Public Health)
テーマ:「The developing brain in a population-based study: 20 years of insights from Generation R」

2026年3月12日、ハーバード公衆衛生大学院よりHenning Tiemeier教授をお招きし、講演会を開催しました。精神疫学の第一人者であるTiemeier教授は、疫学と脳画像解析を融合させ、幼少期の環境要因が脳の発達に与える影響を研究されています。

本講演では、教授が主要研究者を務めていた大規模追跡調査「Generation R研究」の20年にわたるデータをもとに、ライフステージごとの環境要因(妊娠期の甲状腺ホルモン、幼児期のペアレンティング、学童期のいじめ)が子どもの発達に与える影響について、最新の知見をお話しいただきました。

第23回ウェルビーイングラウンジ

イベントの詳細なレポートについては、こちらのページをご覧ください