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【DLab⁺】藝大部屋との共催でポッドキャスト公開収録イベントを開催しました

2026.09.14
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2026年8月28日(金)に、東京藝術大学の学外地域拠点「藝大部屋」との共催で、ポッドキャストの公開収録イベントを開催しました。

藝大部屋は東京藝術大学が2024年4月に東京・谷中に開設した、大学キャンパス外の拠点です。大学と地域をつなぎ、両者共通の取組を進める拠点になることを目指しています。

本学の学外共創拠点「もしも:まちと未来の実験室」(以下、もしも)もまた、大学を地域に開く場として誕生しました。
本イベントでは、藝大部屋ともしもがともに重視する「共創」について、実際の取り組みを手掛かりに話し合いました。

「共創」は、様々な参加者が手を取り合って協力するポジティブなイメージで語られます。
しかし現実の活動に目を向けると、特定の人だけがその成果を享受したり、一方がもう一方のリソースを利用しているだけであったりします。
真の意味での共創を実現するにはどうするか、参加者間の健全な関係を形作るにはどのようなマッチングを行うべきか・・・藝大部屋ともしものこれまでの活動を振り返りながら、共創をめぐる問いについて考えていきました。

藝大部屋からはアーティストとしても活動する東京藝術大学の木戸龍介特任准教授が、もしもからは未来社会創成研究院の古波藏契准教授が参加しました。ファシリテーターは未来社会創成研究院の塚本隆大URAが務めました。

ポッドキャストは近日公開予定です。

藝大部屋とDLab⁺は今後も共催イベントを企画してまいります。

収録前の和やかな雰囲気(左から木戸特任准教授、塚本URA、古波藏准教授)
収録後にもしものコレクティブステッチパーティションをはさんで
古波藏准教授と塚本URAはDLab⁺発行の「火星に連れていきたい小さな生き物たち」を、木戸特任准教授は藝大部屋発行の「明後日新聞」を携えて