【SDI】SDI meeting Vol.8を公開
2026.09.07
- Social Dilemma
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カート・ヴォネガットの『スローターハウス5』を入り口にして、困難な現実との向き合い方を考えます。主人公のビリーは自分の意志とは無関係に過去・現在・未来(さらには宇宙)へとタイムワープを繰り返し、悲惨な経験に直面しても、「そういうものだ(So it goes)」というフレーズで距離を置こうとします。冨塚さんが挙げるもう一つの作品『猫のゆりかご』には、「無害な非真実」を信じる架空の宗教が登場します。物語は世界を変えはしなくても、読む人の気持ちを少しだけ軽くすることはあるのかもしれません。本動画は、動画公開プラットフォームのMUSIRAおよびSDIのYouTubeチャンネルで公開中です。ぜひご覧ください。