【DLab⁺】科学と社会をつなぎなおすスペキュラティブ・マガジン『もしも』が創刊!
2026.09.30
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2026年10月、未来社会創成研究院DLab+の1年間の活動から生まれた雑誌『もしも』が晶文社より刊行されます。創刊号のテーマは「もしも火星にくらすなら」。宇宙に生命を探す関根康人さん、藤島皓介さんへのインタビュー、DLab+のメンバーが10ヶ月かけて作り上げた火星小説『0.38G』、所有と利他から火星移住を考える鼎談、フロンティア開拓とコモンズをめぐる論考など、もりだくさんの内容です。惑星科学、宇宙生物学、哲学、文学、国際政治学、歴史社会学、アートなど、分野を超えた知を結集して「人類が火星に行く意味」について考えます。さまざまな立場からの「あーでもないこーでもない」がくっついたり反発したりしている「つくりとちゅうの科学」に、ぜひみなさんも飛び込んでみてください。12月には創刊イベントも予定しています!

【概要】
雑誌名:『もしも』
編集長:伊藤亜紗(DLab+ディレクター)
プロジェクトマネージャー:塚本隆大(DLab+URA)
編集:宮本裕人
デザイン:栗谷川 舞(スタビーデザイン)
表紙:髙橋あゆみ
発行:株式会社晶文社
企画:東京科学大学未来社会創成研究院DLab+
刊行頻度:年1回
創刊号
価格:定価1,650円(税込)
ページ数:112ページ
10月後半より、全国の書店およびオンライン書店にて販売

参考サイト:版元ドットコム 書誌情報や販売書店を参照いただけます